しずく・そら①

2025.08.29

今月は積み木遊びに注目して、子どもたちの様子をお伝えします。

2歳児になると、2つの遊具を組み合わせながら遊ぶことが増えてきます。

このお子さんは、2種類の積み木を選び、交互に積んでいます。

バランスを保つことが難しいと感じつつも、何度も繰り返し挑戦し、2種類の積み木を3個ずつ積めると、「できたよ、みてみて!」と近くの保育士に知らせていました。

 

積み木が高くなるにつれ自分の体勢や視点を変え、積んでいます。

写真の表情から、積み木遊びに真剣なのことが伝わってきます。

積み木が安定するように、箱を土台にするなど、遊びの中で子どもたち自らが工夫する姿も見られます。

自分の身長より数センチ高い積み木を見つめて「たかーい」と一言。

こちらも2歳児のお子さんで、形の違う積み木を組み合わせ、お家を作っていました。

お家の形ができると、木製の人形をお父さんやお母さん、自分(子ども)に見立て、「ごはんたべるよ」「こうえんにいきます」とやりとりも聞かれていました。

普段の家族でのやりとりを見ているようで、保育士もほっこりとした気分になりました。

フェルト積み木を橋にし、電車を走らせていました。

積み木のカゴに中から、三角、四角、円柱と選び、どんどん場所を広げながら遊んでいます。

子どもたちのイメージが狭まらないように、積み木コーナーは空間を広くとっています。

 

同じ積み木での1歳児低月齢のお子さんの様子です。円柱や四角など、同じ形を集めて積んでいます。

高く積もうという気持ちがふつふつと伝わり、思い通りに積めた時は、全身を使って嬉しさを表現していました。

子どもたちがやりたいことと、少し頑張ればできることのバランスをとりながら、保育室の遊具の大きさや種類を決めています。

 

 

 

 

 

 

 

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