2026.01.22
あさひにじやまびこ
今月はいよいよチーム対抗の、ドッジボール大会を開催しました。
こちらは開会式の様子です。
開会のあいさつに加え、サッカー大会で優勝したプロチームの子どもたちより、トロフィーの返還をしました。


いよいよ試合開始です。
チームは4つで、チーム名は子どもたちがチームメイトと相談をして決めました。
今回は、虫にちなんだ名前にしたいということになり、おおすずめばちチーム、スパイダーチーム、おにやんまチーム、ヘラクレスチームに決まりました。
試合の前には作戦会議をします。この作戦会議を繰り返す中で、子どもたちは自分の役割を知っていきますので、一人ひとりに合わせた作戦が、重要です。
作戦や練習、試合を通して、子どもたちの姿も変化していきます。

積極的にボールを取りに行く子ども、投げるのが楽しいだけになっている子ども、ボールを怖がって逃げる子どもなど、試合中の子どもたちの様子も様々です。

ボールが当たり、泣いてしまうこともありますが、試合を頑張りたいという気持ちが勝るとすぐに切り替え、試合に戻っていきます。

試合も終盤に近づくと、子どもたちが自ら「今日もドッジボールしようよ!」と誘い合って練習をしていました。

話は変わって、クリスマスが近づく頃には、子どもたちがカプラを使いクリスマスツリーを作り始めました。
積み木の真ん中にライトを入れておくことで、後からツリーを点灯させることができます。
「じょうぶにつくろうよ」「このくらいがいいんじゃない?」などと声をかけ合いながら作っていました。

作るメンバーもかわるがわる変わっていき、高さが出てくると、脚立に登って積み上げます。
下からカプラを渡す係、上に積み上げる係など、それぞれが役割に分かれて積むこともあります。

カプラが積みあがると、てっぺんに星を飾って完成です。
ツリーができあがると、飾りも欲しいということになり、ツリーに飾りたいものをそれぞれが作り始めました。

こちらは、折り紙と段ボールで作ったプレゼントを飾っています。
下の方ばかりでなく、上の方にも飾りたいと脚立に登って落ちないように、そっと飾っていました。
どんどん華やかなツリーになっていきます。

クリスマスイブの日、みんなでツリーの点灯式をしました。
カウントダウンをして、電気を点灯すると「わーっ」と歓声があがっていました。
それぞれのクラスで歌っていたクリスマスの歌を発表し合いました。

年が明け、お正月にちなんだ遊びも取り入れています。
さかさごまは、回すとさかさまになるのが不思議なようで、何度も回すことに挑戦していました。

こちらは違う種類のこま遊びで、ロープを巻くのが難しく、初めは「できないよ」「やって」と言っていましたが、何度か巻いているうちにコツをつかんだようでした。
的からはずれ、土の上でコマが回ると、「こっちでもまわった!!」と一言。
的の上でコマが回るまで何度も挑戦しては、上手く回ると喜んでいました。

こちらは、福笑いです。目隠しをして、顔のパーツを並べると、できた顔が面白かったようで、みんなで笑い合っていました。


年始に神社へおでかけをしたお子さんが、魚のおみくじがあったと話していたのを聞いておみくじ作りが始まりました。
特製の釣り針を使って魚を釣り上げると、裏に吉凶が書いてある仕組みです。
真剣な表情で、おみくじを釣り上げています。

お店の係をしているお子さんが裏を見て、「だいきちです!おめでとう!」などと、年下の子どもたちにもわかるように伝えていました。

「神社にはお店もあるよね」ということで、チョコバナナ作りもスタートしました。
「カラースプレーつけるの」とはさみで画用紙を切り、イメージするものを作っています。神社の鳥居やお守り作りなど、初詣にちなんだ遊びに発展していきました。

