本園しずく・そら①組

2023.12.20

本園しずく・そら①

これまで、並べる、積む遊びをたくさん経験してきて、頭の中でイメージした、複雑で具体的なものを形にすることができるようになってきました。お子さん同士で言葉のやりとりも増え、相談し合いながら、時に言い合いになりながら、一緒に作っています。

シールを台紙から外し、円の内側にシールを貼り始めたお子さんの様子です。線に沿ってシールを貼るお子さんもいれば、自由にシールを貼るお子さんもいて、個性が見える遊びです。

こちらのお子さんは、店員さんになりきっています。他のお子さんに「これください!」と言われ、トングで渡していました。お客さんとして買い物に行った、生活の経験が活かされていますね。

スナップボタンをつけて、輪っかをつくりました。指先の力が強くなり、何個も作れるようになりました。ブレスレットを重ね、おしゃれをしているのかもしれません♪

お寿司をのりで巻く時に「できないよー、せんせーやって」と言いながらも、片手で押さえながら自分で巻いていたお子さん。コツが掴めると次々にのりを巻いていました!コツを掴むのも、できるようになるのも、あっという間です。

こちらもスナップボタンが付いているフェルト布で、ボタンを留めたり長くつなげたりできる手作り玩具の1つです。真剣な表情で筒状のものを何個も作っていました。でき上がったものを1つ1つ「これはこうで…」と説明してくれる姿に、自分の力作に愛着があるのだなと感じました。

絵本コーナーでは自分で本棚から絵本を選んで読んでいますが、保育士に読んでもらうこともあります。こちらのお子さんは、絵本の中の言葉と同じ絵を指差ししています。保育園は集団生活ですが、1対1で関われるこの時間が、お子さんにとって心地の良い時間となれるよう保育士は心がけています。

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