2025.08.29
バーの下にある球を引っ張ると、ドミノが立っていきます。
その際、隣りのドミノに当たって倒れてしまうことがありましたが、何度も繰り返し挑戦する姿が見られました。
全てのドミノを立てられると満面の笑みを職員に向ける姿があり、達成感の喜びが表情に現れていました。
こちらのお子さんは、先月下旬頃からパズルで遊ぶことが増えました。
始めは3~4ピースと小さなものから始まり、今ではどんどん難易度が上がり10ピースのパスルに挑戦!
ピースを当てはめながら、ピッタリと入るところを見つけるなど、じっくりと時間をかけて完成を目指していました。
できるようになった喜びが、もっとやってみたい、という更なる意欲となり、遊びがより広がってきています。
子どもたちに人気の遊具のマグフォーマでの遊びです。
立方体を家に見立て、その住人はお手玉人形でした。
立方体が完成した後に、穴から人形を入れようとし入らないことに気がつくと、立方体の一面を外し、中に人形を入れていました。
主体的な遊びを通して、狭い、広いという空間の認識、大きい、小さいといった物の性質にも気づいていきます。
先月のブログで季節に応じて遊具を入れ替えていることをお伝えしましたが、わらべうたも季節にちなんだものを選んで歌っています。
暑い夏の時期にピッタリの「にゅうめん そうめん」というわらべうたを歌っているところを写真に収めました。
歌詞に合わせて、腕や手の平を撫でる、優しくつまむ、くすぐるなど、身体の触れ合いができる歌となっています。
何度か歌っているうちに、次はくすぐられるという次の仕草の見通しが立ったようで、保育者の指が触れる前に笑い声が溢れる場面もありました。
わらべうたを隣で聞いていたお子さんが「〇〇ちゃんもうたって」とリクエストしてきました。
保育者がわらべうたを口ずさむと、その口元に注目し、口の動きを真似る姿が印象的でした。
保育者とのやりとりが終わると、今度は他のお子さんの手をとって歌うやりとりに変化していました。
キッチンにはアイスやかき氷、ピザ、お寿司など季節によってや子どもたちの人気メニュー表があります。
写真は、アイスのメニュー表をそら組(2歳児)のお子さん同士で見ている様子です。
「○○くんはどれがすき?」と相手に尋ねたり、「○○はこれとこれとこれがすき。おいしいんだもん」と自分のことを相手にも伝えようとするやりとりがありました。
「こっちもおいしそうだね」と話す姿や、具材をグラスやプリンカップに入れて「アイスたべよう」と遊びが発展も見られました。
人と関わろうとする気持ちがどんどん増えてくる時期なので、側で保育士が見守ったり、仲立ちをしつつ、相手に伝えられた経験や子どもたちの反応を共有していきたいです。