ふたばぐみ

2026.01.06

最近の子どもたちの遊びには目的がでてきました。

積み木では、高く積もうとする姿が見られ始め、途中で崩れることがあっても、何度も挑戦しています。

写真は積んでいる最中のとても真剣な表情です。

積み木から手をそっと離し、崩れないようにと慎重です。

自分が満足いくまで積むことができると、拍手をして嬉しそうな表情でした。

こちらの積み木の底にはフェルトがついていて、崩れにくい積み木です。

始めは右手だけで積んでいましたが、高くなるにつれ、崩れてほしくない気持ちからか、左手も積み木に添えながら積み上げていました。

保育者と1対1で歌っていたわらべうたを、人形を相手に遊ぶようになりました。

保育者の動きを真似て、くまの人形(ベルさん)を左右に揺らしています。

抱っこをして、一緒にわらべうたを歌う姿も見られました。

わらべうたは、季節のものや子どもたちの仕草に合わせた歌を取り入れています。

大人にしてもらったことを、人形を相手にやっている再現遊びの様子です。

ベルさんの口元にレンゲを当てていたので、お世話ができるよう、テーブルと椅子を準備しました。

コップで飲ませたり、食材を口に運んだりと、熱心にお世話をしていました。

少し高さのあるクッションに上半身を乗せ、両腕で身体を支えています。

腕の筋力、腹筋、背筋もついてきて、両膝をピョンピョンと曲げて動かしても、体勢が崩れることなく安定していました。

保育者が「たくさん足動かせたね」と話しかけると、片手を大きく上げて反応していました。

 

BLOG一覧に戻る