分園しずく・そら

2023.11.30

子どもたちの遊びの1つである積み木。園には、1種類だけでなく、様々な種類の積み木があります。

様々な積み木で、こんな積み方もできます!

今回はこのような積み木を使って、子どもたちがどのように遊んでいるか紹介していきます。

 

このお子さん高く積みたいと慎重な様子がうかがえます。

うまくバランスがとれずに崩れたときには悔しがる姿も見られますが、日々試行錯誤しながら遊んでいます。

同じ積み木を使い、このお子さんは縦と横で凹凸を合わせて積み、「見て!タワーだよ!」と一言。

イメージを膨らませながら何を作るか目的をもって遊んでいます。

円柱をはめたり、はずしたりして、型はめのようにして遊んでいます。

高く積んだ穴から円柱を落とすと、カタカタカタと音が鳴るのもこの積み木の特徴です。

凸凹がはまるように向きを変えながら積んでいます。

全てのピースを積み上げることができると「できた!」と喜んでいました。

一番長い積み木から順に短い積み木を重ねています。

「お山できたよ!」と言うと右手に持っている積み木の人形を「お山登るんだよ!」と昇り降りさせていました。

バランスをとれれば、長さの順番でなくても積むこともできます。

このお子さんは積み木を立てたり横にしたり、バランスをとりながら積んでいます。

上手くバランスがとれると「すごいよ!」と言いながら他の積み方に挑戦しようとする姿が見られました。

 

これらの積み木は参観や見学の際に実際にご覧になることもできますので、職員までお声掛けください。

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