分園しずく・そら組

2023.08.24

お盆が明けて子どもたちに再会すると、すっかり日焼けしていたり、「〇〇に行ってきたんだよ!」と

休み中の出来事を話したり、少し会わない間にも、身体や言葉の成長を感じました。

では今月は、お子さんの遊びと担当保育士との食事の様子を紹介します。

 

下の写真のお子さんは出入口のドアを使って色板を並べています。

背伸びをして手先までピンと伸ばし、高いところまで重ねようとしています!

ぴったりとはまるように板の大きさを変えるなど、工夫をしながら遊び進めていました。

まな板と包丁を用意していたお子さん。「トントントン!」と言いながら切る仕草をしていました。

このお子さんに保育士が「何を切っているの?」と聞くと「たまごやき!」と大きな声で返事が戻ってきました。

黄色いお手玉を卵焼きに見立て、切り分けているところでした。切り分けた後に盛り付けるお皿もきちんと準備しています。

家庭で食事の支度をよく見ているのでしょう。

 

マグフォーマーという磁石の玩具です。「くっついた!」と反応していたこのお子さんは、

写真のように横に並べたり、六角形や三角形のものも組み合わせ、試行錯誤しながらくっつけて遊んでいます。

四角のものだけを選んで、テーブルからはみ出るくらい長くつなげていました。

 

ブロックにも様々な種類があります。1枚目のお子さんが遊んでいるのは大型のレゴブロックです。

倒れないようにひとつひとつ慎重にはめていき、カラフルな車が完成しました。

お子さんのおしゃべりの中で、救急車、消防車など、働く車の名前がよく出てきます。

2枚目のお子さんが遊んでいるのは、ビーブロックです。

縦にして子どもの身長くらいの長さまでつなげることもあります。

もくもくと集中し、カゴの中のブロックがなくなるまで続けていました。

こちらは長い車が完成していました。子どもたちが自分で作ったものは特別で、大切に走らせていました。

 

ここからは担当保育士との食事の様子を紹介します。

異年齢保育では、1歳児と2歳児合わせ3人程度の少人数で食事をします。2歳児が1歳児のモデルとなって、

スプーンの持ち方や手の拭き方など、お子さん同士が見て真似ることで覚えていくこともあります。

保育士はお子さんに合わせ食事の援助したり、言葉に応答したりしながら、

ゆったりとした空間で食事ができるようにしています。

(食事での会話)

お子さん:「今日は何?」

保育士:「◯◯さんの好きなお魚だよ。楽しみだね。」

お子さん:「お魚大好き!」

担当ごとに毎日同じ保育士がお世話をしているので、お子さんの好き嫌いや食べる量、介助が必要な

ことなども、よく知ることができ、お子さんの少しの変化や成長が感じられる時間でもあります。

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