分園ふたばぐみ

2023.08.10

7月から4名のお子さんが入園しました。

新しい環境やお父さん、お母さんから離れて過ごす不安から最初はずいぶんと泣いていましたが

今は保育園にも慣れて、いろいろな遊びをし始めています。

 

今月はそれぞれの遊びの様子を紹介します。

この写真のお子さんは、ずり這いで保育室を探索中の様子です。

ベルハーモニーを見つけると、手を伸ばし振って鳴らそうとします。

日に日に振る力が強くなり、音が部屋中に響いています!

あまりに大きな音に自分でもびっくりして目を見開く姿も。

 

寝返りがスムーズになり、このお子さんのようにうつ伏せの姿勢でいる時間が

長くなってきました。うつ伏せの姿勢が辛くなってくると、声を上げて知らせています。

その時には、マットを胸の所に敷いて首を上げた体勢が保ちやすいように工夫しています。

首、背中の筋力の発達を促すためです。

顔をあげられるようになったことで、目の前の玩具にも手を伸ばし舐めたり、触れたりしながら遊んでいます。

保育士が名前を呼ぶと笑顔で反応してくれることもあります。

 

トンネルの周りで遊ぶことが多かったこのお子さんは、初めてトンネルをくぐることができました!

くぐり終えると保育士の顔を見てニコッと笑い、その後またトンネルをくぐっていきました。

 

チェーンリングを丸や三角の穴が開いた容器に入れ、出したり入れたりを繰り返しています。

どの大きさの穴に入るか何度か試してから入れていました。

入れ終わった後は容器を逆さまにして振り、チェーンリングが1つずつ出てくると

拍手をしていました!

 

カップとピンクの細長い棒を、コップとスプーンに見立て、遊んでいます。

カップの中でかき混ぜた後は「あ~ん」と言いながら、保育士の口元に持ってきたりもします。

最後には両手を合わせ、「ごちそうさま」の仕草もしています。

 

 

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